育児休職プロジェクト

第2子の誕生を機に日々を出来事を記録したい。特に育児休業中の事とか。

育児休職開始

本当は今月8月30日まで有給休暇としているため、手続き上は8月31日から休職だが、実質は今日から育休だ。

長女の誕生予定日が7月20日だったので、産まれて1週間程度で育休に入る予定が、7月3日に生まれたため一ヶ月弱となった。

今週一ヶ月検診となるが、この一ヶ月仕事もしていたからかあっと言う間だった。

昨日は育児休職最終日だったが、関わりのある方々にメールで連絡を入れて、何人かに直接挨拶をした。

半分の人が休暇のように

「ゆっくり休んで」といった感じで、

後は「奥さんをちゃんと助けるように」と励ましの言葉をくれた。

殆どの人は、そういう時代だからと働き方の変化を認めている様子だった。特にこの会社は海外案件が多いため日本以上に発展してる欧米などの慣習を受け入れやすい、それに近付いていることに気付いているのかもしれない。

休職中に在籍となる人事部からは手続き関係の話のみで特に連絡もなかった。

復職など大丈夫だろうか。

席が近い執行役員が毎日のように新規プロジェクトの人集めに東奔西走している様子を見てみると心苦しくなる。

とは言え、育児休職を決めたからには育児に専念する。

庶務の女性にお父さんは1人ですからね。と言われ、正しくと思った。

今日は長女が生まれてから、妻の実家から駆けつけて色々とお世話してくれたお母さんが秋田に帰る。ある意味これらも引継かもしれない。