育児休職プロジェクト

第2子の誕生を機に日々を出来事を記録したい。特に育児休業中の事とか。

昆虫採集

家の近くの公園でセミがうるさく鳴いている。

長男は少し前からダンゴムシに夢中であったが、先週くらいからセミの抜け殻のコレクターにもなった。

家にはカブトムシのメスとコクワガタのオスを飼っている。この2匹は私の実家に帰った時に隣のおじさんがくれたもの。

今日は家の中で2時くらいまで遊んでいた、それに昼寝はしないという。そしたら、外に昆虫採集に行かないかと提案した。

もうお昼過ぎなのでカブトムシやクワガタはいない。セミくらいだ。それでも長男は乗り気になり、車から虫とり網を出してカゴを隣のホームセンターで買って、ここら辺で一番大きいお寺、長男の保育園ではお山と読んでいる、に行ってみた。

セミは何処にでもいそうなくらい鳴き声が聞こえている。長男とは、取るけども帰りには逃してあげようと約束していた。

音はするけども、結構高い所にいるのかなかなか見つからない。最初に見つかったのはアブラゼミの羽、長男は買ったばかりの虫かごに入れた。その次は抜け殻、それも虫かごに。そして、ついに木にくっ付いているセミを虫捕り網で捕まえたが、全く元気のなくカゴにいれるのはやめた。

その後は2匹、網で捕まえたが私、息子はセミが触らずカゴに入れようとすると逃げられてしまう。その後はあまり見つからずにいると、

長男からうちにカブトムシとクワガタがいるからセミは採らなくても良いよねと、励ましの言葉を頂き帰宅。

炎天下の中の昆虫採集は体力を消費した。熱中症にも配慮して、少し歩く毎に水筒のお茶で補給した。

それでも家に着いても暑さがなかなか抜けかった。昼寝をしなかった長男と夕食を食べ19時にはベットに入った。一緒に少し寝て起きてからは妻と少し話した。

母乳育児について、朝から少し話している。

“ちょっと理系な育児”という本を買って読んだらしく、お互い理系な我々には丁度良い。

母乳育児について、科学者の2児の母がまとめていて、WHOや研究の成果などを基としていると言う。私たち夫婦がよく嫌う、精神論や根拠無い古き慣習に捉われない視点が良いという。もともとブログで読んでいたらしく、息子と夕飯後に寝ていた間に読み終えたらしい。

詳しく聞いていないが、役立つ情報があれば記載する。

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